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【映画暦38週目】『アイアンマン』はアメコミ映画の「業界標準」

2008/09/28 22:46
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年38週目)
★1位New Lakeview Terrace
$15,004,672(上映館2,464/平均$6,090/累計$15,004,672/制作費2000万ドル)
★2位@ Burn After Reading
$11,028,257(上映館2,657/平均$4,151/累計$36,135,221/制作費3700万ドル)
★3位New My Best Friend's Girl
$8,265,357(上映館2,604/平均$3,174/累計$8,265,357/制作費2000万ドル)
・・・・・
★9位@@@@ACBBF The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$2,915,174(上映館1,905/平均$1,530/累計$521,890,027/制作費1億8500万ドル)
(情報提供 Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1796)
1796『アイアンマン』☆☆☆★★★(劇場鑑賞24本目)
・2008年9月27日(初見・字幕・渋東シネタワー)
@『ウォンテッド』の半分の大きさのスクリーンで上映していたのだが、客の入りは見事に当たっていた。北米興収では「第4の男」といっていいこのヒーローは、スーパーマンとバットマンの中間的な設定。『ロボコップ』リメイクの話が浮上しているのもむべなるかな。内容的にも「業界スタンダード」的な出来栄えで「普通に」面白い。
A2時間を3部構成(アフガンからの脱出、スーツの開発、黒幕との戦い)にしているのでディテールは細かく描かれているがストーリーにきめ細かさがなく、『スパイダーマン』の脚本のように印象に残るプロットもないのが欠点といえば欠点。
Bそれにしてもロバート・ダウニー・ジュニアがこんな風に脚光を浴びるとは思わなかった。アイパッチをつけたサミュエル・L・ジャクソンのカメオ出演は逆に興ざめだったが、「アベンジャーズ」のような企画は『ダークナイト』とは方向性の違う「アメコミ映画の新たな展開」として興味深い。
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【映画暦37週目】『ウォンテッド』は「弾道」だけでなく「ストーリー」も曲がる

2008/09/23 22:10
Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年37週目)
★1位New Burn After Reading
$19,128,001(上映館2,651/平均$7,215/累計$19,128,001/制作費3700万ドル)
★2位New Tyler Perry's The Family That Preys
$17,381,218(上映館2,070/平均$8,397/累計$17,381,218/制作費:不明)
★3位New Righteous Kill
$16,288,361(上映館3,152/平均$5,168/累計$16,288,361/制作費6000万ドル)
・・・・・
★7位@@@@ACBB The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$4,128,153(上映館2,191/平均$1,884/累計$517,792,764/制作費1億8500万ドル)
(情報提供 Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1794〜1795)
1795『ナイト・ウォッチ』☆☆☆
・2008年9月23日(初見・字幕・ぽすれん)
@早速ティムール・ベクマンベトフ監督の出世作を観てみる。マカロニ・ウェスタンに倣っていうなら「ボルシチ・マトリックス」といったところか。それにしてもこの2本後にはハリウッドで撮っているのだから展開が早い。
A光と闇の勢力が停戦協定を結び、今でも双方の協定違反を監視しているというのは面白いが、どうして光の側だけがバンパイアの生き方に許可を与えられるのかとか、118年ぶりの巨大な「呪われた渦」がなぜあんな理由で発生したのかとか、アントンは結局息子をどうしたかったのかとか理解できない点は多々ある。
B香港映画でいえばジョン・ウー的な存在か。次回作がこのシリーズの完結編になるのだとしたら、「ハリウッド的」を乗り越えた「ロシア映画」にしてほしい。

1794『ウォンテッド』☆☆☆★(劇場鑑賞23本目)
・2008年9月20日(初見・字幕・渋東シネタワー)
@しがないサラリーマンが超人的な能力に目覚める「直球」の話かと思ったら、弾丸だけでなくストーリーも曲がる。とはいえ『ベスト・キッド』的な訓練を乗り越えて「フラタナティ」という組織の一員になる前半は恥ずかしくなるぐらいストレートな展開で悪くない。
A多分に『マトリックス』的な話なのだが、同じ映画オタクが作っても頭でっかちな話にならず、妙に「肉感的」なのが面白い。どんなダメージも回復する「風呂」の設定が一役買っている。
Bそれにしてもアンジェリーナ・ジョリーが「旬」を過ぎてしまった。もはやハイビジョンには耐えられまい。双子の出産の前か後かわからないが、あと数本が見どころだ。その後はミシェル・ファイファー的な年齢の重ね方になっていくのだろう。

▼ついでにYahoo!エンタテインメントニュースから。黒澤作品に関しても今や誰も「直球」を投げない。

黒澤明“最後の未映像化脚本”『黒き死の仮面』が劇場アニメとして映画化
9月21日14時17分配信 オリコン
没後10年が経過し、2010年に生誕100周年を迎える故・黒澤明さんが77年に脚本を執筆しながらも映像化されていない“最後の未映像化脚本”『黒き死の仮面』が劇場アニメとして映画化されることがわかった。世界市場に向けた日本のエンターテインメントのプロデュースを行うロウタス株式会社の公式ホームページで発表されたもので、黒澤プロダクションの協力の下、日本、アメリカ、シンガポールなどの4社の共同製作体制でプロジェクトを進め、2010年に劇場公開される予定だという。
同作は、エドガー・アラン・ポーの短編小説『赤き死の仮面』を原作とし、77年に黒澤さんと脚本家・井手雅人によって共同執筆された。黒澤さんが監督し、アカデミー賞外国語映画賞した『デルス・ウザーラ』に続く作品として、ロシア映画として企画され、20世紀初頭のロシアを舞台に、死の伝染病の蔓延によって極限状態に追いやられた人間の本性を描くサスペンス作品。
黒澤さんは生前、日本のアニメーターを起用して、この『黒き死の仮面』を映画化することを望んでいたというだけにどのようなアニメーション作品に仕上がるのか注目したい。
また、黒澤の代表作『羅生門』がハリウッドで『羅生門2010』としてリメイクされることも発表。アメリカの小さな町を舞台に、著名なビジネスマンの殺人と上流社会に属す夫人への暴行をベースとし、設定は変えながらも、原作の精神を表現する作品となる予定だ。
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【映画暦36週目】『相棒』脚本家対決!古沢良太『ゴンゾウ』VS櫻井武晴『越境捜査』

2008/09/15 22:46
▼テレビ朝日のドラマに、ここまで興味を引かれてしまう自分に、一抹の不安を感じている今日この頃──。

Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年36週目)
★1位New Bangkok Dangerous
$7,783,266(上映館2,650/平均$2,937/累計$7,783,266/制作費4500万ドル)
★2位@@@ Tropic Thunder(邦題「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)
$7,230,710(上映館3,446/平均$2,098/累計$96,541,629/制作費9200万ドル)
★3位@@@@ACB The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$5,515,119(上映館2,575/平均$2,141/累計$511,997,658/制作費1億8500万ドル)
(情報提供 Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1792〜1793)
1793『越境捜査』☆☆☆★
・2008年9月13日(初見・ドラマ・TV)
@サブタイトルが「土ワイ」並みに長くて「警視庁VS神奈川県警 捜査エリアの盲点を突く警察幹部連続殺害計画!」笹本稜平原作、櫻井武晴脚本、村川透監督。
A警視庁捜査協力係(いわゆるケイゾク)の鷺沼と横浜署の宮野が14年前の横領事件で行方がわからなくなった12億円が警察の裏金になったという疑惑を追う。アヴァンタイトルですでにその疑惑が提示されるのでスペシャルドラマの後編から観ているようなテンポの速さを感じる。違法車両の処分方法、保管所そのものの存在がトリックに使われる。
B柴田恭兵の年のとり方はロジャー・ムーアに似ている。かいがいしく料理を作ったりする寺島進はいつもよりセリフが多くて違う一面を覗かせているが、やっぱりドカジャンは手放せない。

1792『ゴンゾウ 伝説の刑事』☆☆☆★★
・2008年9月12日(初見・ドラマ・全10回)
@古沢良太脚本の刑事ドラマ。3年前の事件のトラウマから自殺未遂を起こし、捜査一課から井の頭署の備品係になった「伝説の刑事」の再生の物語。きちんと完結しているのでできれば「シーズン2」はやめてほしい。
Aまず全10話の構成が面白い。1話目では人情刑事ドラマと思わせていきなり最後に事件発生。その後4話までは事件の背景が多角的に語られ、さまざまな人間関係が描かれるも、5話目で凶器となった幻の拳銃「イカズチ」(制式拳銃としてニューナンブに負けたという設定)の存在が浮かんできてから話は急展開し、6話で犯人逮捕。さらに7話では「3年前」の事件にいったん戻って(北京オリンピック対策か?)、残り3話でそれまでの7回のエピソードが(インコの一羽に至るまで)すべて結びついて真犯人逮捕へとなだれ込む。たった1つの事件を1クールひっぱるだけでもすごいのに、引いた「伏線」を徹底的に活用する貪欲さは『キサラギ』を遥かに上回る。
B本当はもっと評価が高いのだが、最初から高い点にすると後が困るし、残念ながら真犯人は登場した時点でほぼわかってしまう。また、個人的に画竜点睛を欠いているように感じたのが、ゴンゾウが愛した女性を演じた池脇千鶴がミスキャストだったこと。本人のせいではないのだが、この辺がまだまだテレビ朝日ドラマの弱いところだと思う。
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【映画暦35週目】黒澤明没後10年

2008/09/13 22:32
▼早くも10年。10年前自分が何をしていたかというと、それは【映画1000本ノック】の中に無慈悲に記録されていました。嗚呼、十年一日──。

0256『スター・トレック2 カーンの逆襲』
・1998年9月6日(再見・吹替・TV)
冒頭の「コバヤシ丸」のシュミレーションは絶対に助かる見込みのない「死と向き合う」訓練プログラムだが、カークはかつてプログラムそのものをつくり変えて危機を脱した。だが彼はそれが死と向き合うことを避けてきただけだと気づく。15年間彼を恨みつづけてきたカーンと自分の息子の突然の登場に「提督」カークは老いを感じ「疲れた」と嘆く。スポックの最期は彼なりのコバヤシ丸に対する回答でもあり、何より「ジェネシス」が死から生を生みだしてみせる。よくできた脚本である。忘れていたのは「リモコンコード」。ジェネシスの「月を作りかえる」CGは今でもすばらしいが、結局それが最後に生み出したのは惑星なのかそれとも恒星系なのか不明。コンソールのデザインはランプが点滅する古いイメージ。放映中に「黒沢明監督死去」の第一報。

Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年35週目)
★1位@@ Tropic Thunder(邦題「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)
$11,518,611(上映館3,473/平均$3,316/累計$83,852,435/制作費9200万ドル)
★2位New Babylon A.D.
$9,484,627(上映館3,390/平均$2,797/累計$9,484,627/制作費7000万ドル)
★3位@@@@AC The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$8,622,879(上映館2,750/平均$3,135/累計$502,293,926/制作費1億8500万ドル)
(情報提供 Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1785〜1791)
1791『黒澤明のすべて 七人の侍はこうして作られた』
・2008年9月7日(初見・ドキュメンタリー・BS2)
1991年6月放送分の再放送。ナレーションは土屋嘉男、黒澤明本人も含めてまだまだ「生き証人」がたくさんいるし、全部で4ヶ所に分けて撮影された「村」も、すべてのロケ地がきちんと確認されている。今と比べるとていねいな作りに感じられるが、そもそも「没後10年」を憶えていてくれただけNHK−BS2はマシだと考えることにしよう。

1790『七人の侍』
・2008年9月6日(初見・邦画・BS2)
チャンネルを合わせたらすでに侍探しは始まっていたが、結局最後まで観てしまった。今夜も日本のどこかで誰かがカルチャーショックを受けているかと思うと実に小気味いい。

1789『よみがえる巨匠の製作現場 〜野上照代が記録した19本の黒澤映画』
・2008年9月6日(初見・ドキュメンタリー・BS2)
@同じ「没後10年黒澤明特集」でも、1週間前の橋本忍のインタビュー番組(黒澤映画の脚本家としてしか扱わない)よりもずっといい出来。何より現場で大量に書き込まれた「台本」が「画」になっている。
A伊丹万作の紹介で大映の「記録」になって『羅生門』を担当した「偶然の出会い」から「黄金の時代」「苦悩する巨匠」「『影武者』そして『乱』」「別れ」の5部構成。
Bゲストも紅谷愃一、加藤武、出目昌伸、仲代達矢、小泉尭史が登場するがずいぶん「生存者」が減った。時期的にもタイミングのいい企画だった。

1788『相棒W 桜田門内の変』☆☆☆★
・2008年9月2日(初見・ドラマ・TV)
@こちらはシーズンW最終回。未見だった。SETの先輩である小倉久寛をメインゲストに迎えたせいか、かなりのブラックコメディになっているのだが、最後までそのトーンが貫かれたとはいい難い。
A容疑者が所持していた青酸カリが警視庁内に保管され、それが1人を狙った3つの犯罪を同時に引き起こす。2度あることは3度あると気づくのが杉下右京の凄いところ。
B戸田恵子演じる亀山薫の「姉」の存在も、彼女が2人の入籍にどう関わったのかも知らなかったのでかなり新鮮だった。これでしばらく「安定期」に入る。

1787『アイ・アム・レジェンド』☆☆☆★★
・2008年8月31日(初見・字幕・ぽすれん)
@全編ウィル・スミスの一人芝居のようなもので、誰もいないニューヨークに犬と暮らす生活の「小品さ加減」がいい。CGの威力の一つは「あるはずのものがない世界」を作り出すことで製作者も金の掛け方をわかっている感じ。これはニューヨークじゃなきゃね。
A実際、アクション映画としてもホラー映画としてもこじんまりとしている。余計な説明もほとんどないし、いらない。
BDVDにはおまけで全4話、合計20分ほどの「バンドデシネ」が付いている。『LOST』と同じWebドラマだが、これが実写だったらな。

1786『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』☆☆☆★(劇場鑑賞22本目)
・2008年8月30日(初見・字幕・渋谷TOEIA)
@TVアニメーションシリーズの最初の数話をまとめたものらしい。TVアニメにしては力が入っているが、これを100話観たいかといわれるとちょっと苦しい。てっきり実写のシリーズになると思っていたので残念。
Aジャバ・ザ・ハットの「息子」が誘拐され、分離主義派と共和国のそれぞれが救出を請け負う。その「息子」がちょっと愛くるしくて笑ってしまった。アナキンの「パダワン」になるアソーカもきちんとキャラを確立しているが、本編で必要とされる役どころではない。
Bアニメのタッチは散々議論したのだろうから特に文句はいわないが、残念だったのは音楽の編曲が中途半端だったことで、これで完全に入れ込みようがなくなってしまった。唯一「やっぱりスター・ウォーズなんだな」と感じたのが意外にも「宇宙の黒さ」。確かに「バックグラウンド」だけは同じなのだ。

1785『相棒W 閣下の城』☆☆☆★★
・2008年8月30日(再見・ドラマ・TV)
@第1話2時間スペシャルの再放送。きちんと観ていなかったし、シーズンZで寺脇康文が卒業するニュースの直後なので記録。
A第1シーズン最終話以来の長門裕之・津川雅彦兄弟の演技合戦だけでなく、輿水泰弘脚本らしい話のひねり方と「魔性の女」の描き方が楽しめる。
B思えば「亀山薫」はシーズンVのころから、1シーズンを貫く大きな「うねり」を担う役回りだったわけで、シーズンYのラストですでに伏線は敷かれていたのだ。
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【映画暦34週目】『相棒』プロデューサーの決断

2008/08/31 14:28
▼下記のような記事を見ると、いつのまにか「テキスト(作品そのもの)」よりも「コンテクスト(作品を巡る外側の文脈)」の方に興味がある自分に気づいて血が騒ぐ。やはり、「モノを作るコト」よりも「モノの作り方を知るコト」が好きなのかな。

それにしてもこの英断、「吉」と出るか、「凶」と出るか楽しみだ。最低限、シーズン7の話題性と、映画化第2弾(スピンオフではなく)への興味を倍増させたことは間違いない。だが、長期的に見れば、これこそがシリーズの「折り返し地点」になるのかもしれない。

Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年34週目)
★1位@ Tropic Thunder(邦題「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)
$25,812,796(上映館3,319/平均$7,777/累計$36,845,588/制作費9200万ドル)
★2位New The House Bunny
$14,533,702(上映館2,714/平均$5,355/累計$14,533,702/制作費2500万ドル)
★3位New Death Race
$12,621,090(上映館2,532/平均$4,984/累計$12,621,090/制作費4500万ドル)
(データリソース Box Office Mojo

▼以下、Yahoo!エンターテインメントニュースから。
寺脇康文「相棒」を卒業…どんな形で?引き際は殉職?
8月29日17時1分配信 夕刊フジ
テレビ朝日系の人気刑事ドラマシリーズで、映画も大ヒットした「相棒」。主演の俳優、水谷豊(56)とコンビを組む俳優、寺脇康文(46)が、10月スタートの「相棒 シーズン7」を最後にドラマから卒業することになった。
8年間続く人気シリーズで、寺脇は水谷演じる杉下右京の相棒で熱血人情刑事の亀山薫に扮してきた。主役級人気キャラクターの卒業がドラマ放送前に明らかになるのは異例。制作者サイドがドラマのリアリティーを追求した結果という。寺脇は「寂しいですが、卒業まで一生懸命演じていきます」と全力投球の構えだ。
「太陽にほえろ!」など刑事ドラマで人気キャラクターが消えるときは、殉職、異動、退職などが通例だ。亀山刑事はどんな形で「相棒」の世界から去るのか…。


「相棒」新シリーズでコンビ解消へ
8月29日11時54分配信 デイリースポーツ
テレビ朝日・ABC系人気ドラマ「相棒」で主演を務める俳優・水谷豊(56)と寺脇康文(46)が、10月スタートの新シリーズ(日時未定)を最後に8年間組んできたコンビを解消することが28日、分かった。物語の設定上、寺脇が演じる亀山薫が、所属する警視庁特命係から離れるためという。水谷が演じる杉下右京とともに、数々の難事件を解決してきたが、それも見納めとなる。
番組は00年6月に「土曜ワイド劇場」で放送され、その後02年10月に連続ドラマ化された。今春には、劇場版が公開され大ヒット。絶頂期での“卒業”に寺脇は「確かに寂しいし、ファンの皆さまからは『早い』という声も聞こえてきそうですが…とにかく卒業までの1日1日、しっかり『亀山薫』を一生懸命演じていきます」とコメント。
ただ、亀山の去り方やその後の身の振り方、さらに相棒を失った右京、特命係の行方など、物語上の設定などは未定という。


寺脇康文「相棒」亀山薫を“卒業”
8月29日9時38分配信 日刊スポーツ
テレビ朝日系人気ドラマ「相棒season7」(10月スタート、水曜午後9時)で、亀山薫(寺脇康文)が杉下右京(水谷豊)の元を離れることが28日、発表された。放送前にネタを明かすのは異例。殉職か栄転か退職なのかなど、具体的な内容は未定。松本基弘チーフプロデューサー(45)は「隠したかったが、情報漏れを避けたかった。視聴者への礼儀としてきちんとお伝えした方がいいと思った」と説明した。00年6月に単発の2時間ドラマとして始まった「相棒」は、昨年10月期の「season6」で平均視聴率16・1%とシリーズ過去最高を記録。今年5月公開の映画も370万人を動員し、44・3億円の興行収入を挙げた。「今まで2人の間に手を入れてはいなかった。映画も当たって絶頂期の今こそ、第1ピリオドとして薫の人生も考えるべきだと考えた」(松本氏)。
共演の水谷は「新たな世界を目指す節目を迎えたと言うことでしょう。いずれにしても正式な辞令が出るまでは、特命係としていつものように事件解決に向かいましょう」。寺脇は「気持ちよく卒業させていただくことにしました」とコメントした。


寺脇が「相棒」卒業!「一生懸命演じます」
8月29日8時1分配信 サンケイスポーツ
テレビ朝日系刑事ドラマシリーズ「相棒」で人気の俳優、寺脇康文(46)が、10月スタートの「相棒 シーズン7」を最後にドラマから卒業することが28日、発表された。8年間続く同シリーズで、主演の水谷豊(56)と名コンビを組む刑事、亀山薫に扮してきた寺脇は「寂しいですが、卒業まで一生懸命演じていきます」と全力投球を表明。殉職、異動、退職か…去り際は視聴者をハラハラさせそうだ。
ドラマの初回から、特命係として水谷演じる天才的頭脳を持つ杉下右京の相棒を務めてきた熱血人情刑事が、「相棒」から姿を消す。
今年で9年目に突入する長寿ドラマは、5月に劇場版を公開し、興行収入44億3000万円の大ヒットを記録。過去にも“右京と薫”は特命係の解散、免職など数々の危機を乗り越えてきたが、今回のコンビ解消は真実。人気絶頂期にある薫の卒業は衝撃的だが、松本基弘チーフプロデューサーは「たくさんの人に愛される作品だからこそ、ワンパターンではなく想像できない困難な展開で視聴者におもしろがってもらいたい」と異例となるドラマ放送前の主役クラスの卒業を発表した。
その裏にはエリートの捜査一課から警視庁の“窓際部署”である特命係に8年も在籍する薫の心の変化を考慮。「物語のリアリティーを追求した時、薫なら“このままでいいのか?”と考えるはず」と松本Pはシーズン4から転機を考えていたという。
卒業を告げられた寺脇は「えっ!」と絶句したが、意図を知って納得。「制作サイドが亀山薫、そして寺脇康文のことを真剣に考えてくれる思いを受け止め、気持ちよく卒業します」と寂しさを隠して決意を語った。水谷は右京になりきって、「亀山君も新たな世界を目指す節目を迎えたということでしょうか。辞令が出るまでは事件解決に向かいましょう」とエールを送る。
最も気になる寺脇のラストについて松本Pは「ドラマは6カ月続くので、いつ、どのような形で卒業するかは放送を見てのお楽しみ」と極秘をアピール。ならばと、薫の未来を大胆予想!
(1)刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のように殉職。
(2)古巣の捜査一課に異動し、右京と敵対するエリート刑事に出世。
(3)無類のコーヒー好きだけに、ブラジルに渡ってコーヒー農園を開く。
などと妄想は尽きないが、何より「相棒」から相棒が消えてドラマは成立するのか。そして右京に新たな相棒が現れるのか。ともあれ、シリーズは続くとのお墨付きなので、ファンの皆さんご安心を。


寺脇康文、相棒を“卒業”
8月29日8時0分配信 スポーツ報知
テレ朝系ドラマ「相棒 season7」(10月スタート、水曜・後9時)で寺脇康文(46)演じる亀山薫が“卒業”することが28日、分かった。
制作側は殉職、異動、“新相棒”の出現など詳細は秘密にしたが「映画がヒット後、初のテレビ。今が絶頂期でも刑事ドラマの型にはめないのが愛された源」とマンネリ化回避の処置と説明。寺脇も納得したという。5日に初回2時間スペシャルの収録を終え「亀山薫の生き様を皆様の目に焼き付けて」と寺脇。8年間コンビを組んだ杉下右京にふんする水谷豊(56)は「正式な辞令が出るまでは、特命係としていつものように事件解決に向かいましょう」とコメントしている。


『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”
8月29日5時0分配信 オリコン
俳優・寺脇康文が、水谷豊とのコンビで難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を卒業することが28日(木)わかった。同作は10月より新シリーズ「season7」がスタートするが、寺脇の出演は同シリーズが最後に。放送前に主要キャストの卒業発表は異例だが、同局プロデューサー・松本基弘氏は「社内外から批判があったが、リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」と説明し、寺脇も承諾。「亀山薫の生き様を、皆様の目に焼き付けて頂ければ」と最後まで全力で演じきることを宣言した。
同作は、00年に『土曜ワイド劇場』の一作品として産声を上げた。02年には連続ドラマとしてスタートし人気が定着、今年のGWに公開された映画『相棒―劇場版―』も08年度上半期上映作品として興行収入・観客動員数ともに1位という大ヒットを記録した。
優秀なキャリア組でありながらも、その“変人”ぶりが災いし、出世コースから外れた杉下右京警部(水谷)と、警視庁のリストラ対象にされた上に、杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長(寺脇)。“人材の墓場”とまで言われた特命係に追いやられてしまった2人の活躍を描く。寺脇演じる亀山の卒業について松本プロデューサーは「(ドラマ設定では)“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていった。常にリアリティを追求してきた作品だし、さらに進化をするために決断しました。賭けですね、ハッキリ言って」と苦渋の決断であったことを明かす。
松本プロデューサーから直接“卒業”を言い渡された寺脇。当初は困惑したようだが「亀山薫のこと、俳優・寺脇康文のことをとても大事に、そして真剣に考えてくれているその“思い”を受け止め、気持ち良く卒業させて頂くことにしました」と、今回の決断に対し前向きに共感した。8年間に渡って“相棒”としてコンビを組んできた水谷にとっても、今回の寺脇の卒業は、まさに寝耳に水。だが「確かに今や亀山君も特命係に流されて2人が出会った頃の僕の年齢になりますしね。彼の更なる進化を期待します」と“相棒”の新たな門出を祝福した。
ファンにとって気になるのは、具体的な“卒業方法”。これまでの刑事ドラマといえば、壮絶な“殉職シーン”が通例だが、松本プロデューサーは「こればかりは観てのお楽しみとしか言えないのでご了承下さい! ですが『相棒』は、これまでの刑事ドラマに捉われない形で制作してきたので、卒業に関しても期待して欲しい」と胸を張る。亀山が卒業してもシリーズはそのまま継続し、タイトルもこれまで通り『相棒』のままだという。松本プロデューサーは、具体的な明言を避けたが、新たな“新・相棒”の登場も予感させるものがあり、新シリーズ「season7」に俄然注目が高まる。
ドラマ『相棒 season7』は、10月より毎週水曜日、夜9:00より放送開始(初回は2時間SP予定)。
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【映画暦33週目】一回り年下の評論家に「想像力」について教えられる

2008/08/25 21:58
『ゼロ年代の想像力』(宇野常寛著・早川書房)という本に、「ゼロ年代の想像力(特にサヴァイヴ系)」を体現する作品として挙げられていたのを読んで、とりあえず最後まで話を押さえておくかという気になり、『デスノート』を観た。久しぶりにこの種の本を手にとったが、個人的には「木皿泉」という脚本家の位置づけをきちんと教えてもらって満足しました。なかなか面白い本です。

Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年33週目)
★1位New Tropic Thunder(邦題「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)
$25,812,796(上映館3,319/平均$7,777/累計$36,845,588/制作費9200万ドル)
★2位@@@@ The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$16,379,293(上映館3,590/平均$4,562/累計$471,082,150/制作費1億8500万ドル)
★3位New Star Wars: The Clone Wars(邦題「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」)
$14,611,273(上映館3,452/平均$4,232/累計$14,611,273/制作費:不明)
(データリソース Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1782〜1784)
1784『デスノート:リライト2 Lを継ぐ者』☆☆☆★
・2008年8月24日(初見・邦画・TV)
@今度はアニメ版の後半。原作はLが死んで以降読んでいなかったので、なるほどこういう終わり方だったのかという感じ。連載を延ばすのに苦労した痕跡がある。そういう意味で映画版の構成の方が正しかったのかもしれない。
Aまたここでもデスノートの「複製」がプロット上重要な意味を持つのだが、実際そんなに簡単に複製が作れるような代物なのだろうか。記載のルールが「英語」だったりすることを含め、ディテールの足元が弱い。
Bハリウッドでリメイクされたらそうした些細な点も気にならなくなるなるのだろうが、まるで『ダークナイト』の「ジョーカー」のような感じの夜神月は主人公足りえるのか?

1783『デスノート the Last name』☆☆☆★★
・2008年8月17日(初見・邦画・レンタルDVD)
1782『デスノート 前編』☆☆☆★
・2008年8月17日(再見・邦画・レンタルDVD)
@最大の難点は「前編」でそれまで犯罪者しか殺していなかった夜神月が、自分を邪魔する者にも手をかけるという「一線を越えた瞬間」がきちんと描かれなかったことにある。
A予想に反して「後半」はうまく話を終結に導いている。「第2のキラ」の予期せぬ登場と、計算されつくした「第3のキラ」の登場は実に巧妙なプロットだが、やはりラストが弱い。
Bデスノートは3冊登場するので、それぞれに書かれた「ラストネーム」がある。そのバランスも悪くない。正確を期せば題名は「the Last three names」なのだろうが。
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【映画暦32週目】「邦画」と「洋画」、「TV」と「映画」を往還した夏休み

2008/08/23 13:30
Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年32週目)
★1位@@@ The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$26,117,030(上映館4,025/平均$6,488/累計$441,628,497/制作費1億8500万ドル)
★2位New Pineapple Express
$23,245,025(上映館3,072/平均$7,566/累計$41,318,736/制作費2700万ドル)
★3位A The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor(邦題「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」)
$16,490,970(上映館3,778/平均$4,365/累計$71,048,920/制作費1億4500万ドル)
(データリソース Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1776〜1781)
1781『セックス・アンド・ザ・シティ』☆☆☆★(劇場鑑賞21本目)
・2008年8月16日(初見・字幕・ワーナーマイカル浦和美園)
@テレビシリーズをほとんど観てないが、4人の絶妙な関係もわかるし、ファンの期待に応えた脚本もわかるし、日本のドラマが安易にパクっていることもよく理解できた。
Aシリーズ開始から10年経ち、全員40代の設定なのでそれなりに限界に達した感もある。なぜか最年長のキム・キャトラルがいちばん若く見える。
Bラストまであと5分ぐらいのいちばんいいところで落雷により上映が中止。映画館で料金を払い戻してもらったのは、長い映画人生でも初めて。でもラスト5分の急展開で悲劇に変わるような映画ではない。

1780『蟲師』☆☆☆★
・2008年8月15日(初見・邦画・ぽすれん)
@百年前の日本や「蟲」の設定は妖怪ともファンタジーとも違うニッチな感じだが、新鮮なイメージがある。もっともこれは原作の力だろう。
A「阿」と「吽」の2種類の蟲にまつわる話にいきなり入っていく感じはいいのだが、本筋である主人公ギンコと育ての親ぬいの話になると、ギンコのルックスも含め『ゲゲゲの鬼太郎ビギンズ』といった感じで急に脚本が弱くなる。
B「虹蛇」を探す虹郎、蟲を文字に封じ込める淡幽の話も、いいキャストを当てながら十分に描かれず、本筋もわかったようなわからないような結末になる。

1779『キサラギ』☆☆☆★★
・2008年8月14日(初見・邦画・TV)
@『相棒』の、というより『三丁目の夕日』の古沢良太の脚本。かつては三谷幸喜の専売特許のようだった「ウェルメイド」な作りは、今や若手脚本家の「標準装備」になった。
A自殺したアイドルの一周忌に集まった5人の男性ファン。当然のことながらそれぞれの役柄に意味があり、一人ずつその「正体」が明かされていくのだが、5人×各1回=5回では終わらず合計7回の「意外な展開」が訪れる。
Bハリウッド映画であれば『ユージュアル・サスペクツ』のようなタッチにもできるが、今の日本ではこれぐらいの設定の方がリアリティを保てるのだろう。ただし、2001年以前の水準に追いついたに過ぎない。

1778『相棒T』☆☆☆★★
・2008年8月14日(初見・ドラマ・全12話)
@すでに第1シーズンにして、プレシーズンからの大きな飛躍があって驚かされた。基本パターンはほぼ完成されていたといっていい。
A2時間スペシャルで挟む形式。連続したエピソードでもそれぞれの話に一応の完結がある。「武藤かおり」のようなサブキャラも登場し、「浅倉禄郎」の存在も効果的に使われる。
B奇しくもいちばん視聴率は低かったのだが、第4話「下着泥棒と生きていた死体」がターニングポイントだったと思う。3人のライターのうち輿水泰弘と櫻井武晴の違いが鮮明になると同時に、警察内部の不正にも「立ち向かえる」特命係の立ち位置が明確になった。シリーズ物が長続きする秘訣は「永遠のワンパターン」か「振り子の振幅」のどちらかである。その後者が確立されたのだ。

1777『LOST 過去、そして未来へ』
・2008年8月11日(初見・字幕・スカパー)
@『LOST×AXN3時間スペシャル』でシーズン4第1話とともに放送された、これまでのダイジェスト。「白クマ」が出てきた時点で観るのをやめてしまった身としては、ずいぶんたくさんの人間が島にいたもんだなという感想。
A第6シーズンでの終了が決まり、第4シーズンからは「フラッシュ・フォワード」という手法が使われる。これからは撮影の方法だけでなく、作劇の方法においてもいっそうハードルが高くなるが、どう決着するのか興味を煽る戦術としては非常に面白い。
B併せて「ミッシング・ピーシーズ」というWeb用ミニコンテンツ3本(『始まり』『城の中の王』『取引』)も放送された。

1776『HERO』☆☆☆★
・2008年8月11日(初見・邦画・レンタルDVD)
@フジテレビ製作映画の「面白さの担保の仕方」に綻びが見えはじめた。脚本の福田靖の作劇術の限界なのか、キムタクの限界なのかわからないが、既視感のあるウェルメイドな作品になっている。
A不法に輸出された車を追って韓国へ、裁判そのものを横取りしようとする特捜部を追い返し、タモリ演じる花岡代議士を証人喚問する。脚本上の必須通過点は難なく通り抜けているのだがそれが迫力に転じない。
B放火現場の野次馬が写した携帯の写真の中に犯人を見つけようとするのだが、800人以上の対象者を調べたという事実がきちんと描かれていないのもその一端。リアリティとはかくも簡単に崩れ去るものか。
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【映画暦31週目】5億ドルの価値あり──『ダークナイト』

2008/08/15 11:57
Side-A先々週末の【全米映画興行成績】(2008年31週目)
★1位@@ The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$42,664,219(上映館4,266/平均$10,000/累計$393,751,065/制作費1億8500万ドル)
★2位New The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor(邦題「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」)
$40,457,770(上映館3,760/平均$10,760/累計$40,457,770/制作費1億4500万ドル)
★3位A Step Brothers
$16,506,526(上映館3,094/平均$5,335/累計$63,172,026/制作費6500万ドル)
(データリソース Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1773〜1775)
1775『ダークナイト』☆☆☆☆★(劇場鑑賞20本目)
・2008年8月10日(初見・字幕・ワーナーマイカル浦和美園)
@同じ点数だが『インディ4』のような甘さはなく、現代の最先端のフィクションであるという評価。確かに5億ドルの価値のある内容。とはいえアメコミヒーローものでここまでやる必要があるのかという疑問は残る。他のシリーズにも多かれ少なかれ影響を与えるだろう。(特にダニエル・クレイグ版ボンド映画に水面下での影響が出そう)
Aイギリスではレーティングが低すぎるという苦情も出たらしい。直接描写は少ないものの「暴力」ははっきりと描かれている。子供に『ゴッドファーザー』を見せるかという視点で考えた方がいいぐらいだ。
B脚本のアプローチとしてはバットマンもジョーカーも実在することを前提に書いているような感じ。特に「バットマンの出張」にはこれまでにない新鮮さを感じた。唯一弱さを見つけるとしたら、ハービー・デントの「自分の見失い方」だろう。

1774『ロミオとジュリエット』
・2008年8月9日(初見・演劇・東京芸術劇場小ホール2)
オックスフォード大学演劇協会(OUDS)による英語上演。左右にテレビで日本語字幕が出るが、映画と違ってほとんど目が追いつかない。ひょっとすると「映画版」を意識して手を加えているのかもしれないが、約2時間の構成はスタンダードなハリウッド映画のものとまったく同じで、結局のところこの4〜500年、西洋のドラマツルギーはあまり進化がないのかもしれないとさえ思った。英語の響きもさほど古めかしい感じではなく、日本における「能」「狂言」「歌舞伎」と違い、シェークスピアは現代に直結している。

1773『プロフェッショナル 仕事の流儀 宮崎駿のすべて〜「ポニョ」密着300日〜』
・2008年8月5日(初見・ドキュメンタリー・TV)
映画の公開に合わせて1年ぶりに登場。今回は日テレではなくNHKが追いかけていた。自分の「母親」と向き合うという視点で取材。いくつになっても乗り越えるものがある。
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【映画暦30週目】「仮託」の仕方も彼我の差が広がるばかり・・・

2008/08/11 12:18
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年30週目)
★1位@ The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$75,166,466(上映館4,366/平均$17,216/累計$313,781,677/制作費1億8500万ドル)
★2位New Step Brothers
$30,940,732(上映館3,094/平均$10,000/累計$30,940,732/制作費6500万ドル)
★3位A Mamma Mia!(邦題「マンマ・ミーア!」)
$17,746,725(上映館2,990/平均$5,935/累計$62,595,465/制作費5200万ドル)
(データリソース Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1770〜1772)
1772『ルパン三世 GREEN vs RED』☆☆☆★
・2008年8月3日(初見・邦画・レンタルDVD)
@正直まったくわからない。考えさせたいのか、伝え方が稚拙なのか、何も考えていないのか。だが、大川俊道が手がけた2本目のルパン脚本となれば、一筋縄ではいかないことは確かだろう。
A1回目の解釈としては「ルパンファミリー」の各キャラクターはずっと再生産されつづけてきた、ということか。「紅屋」の主人が「先代」にあたり、今回はルパンの話だが、おそらく次元、五エ門、不二子も「入れ替え」が済んでいるのだ。「ユキコ」の祖母らしい死期の近づいた女性が「初代不二子」だといったらさすがに考えすぎか?
B目指すところは、ハリウッドでは昨今はやりの『〜ビギンズ』だったのかもしれないが、最後まで「先代」の手の内で踊らされている感じはマンガ原作からの影響だろうか。

1771『プレステージ』☆☆☆★
・2008年8月2日(初見・字幕・ぽすれん)
@『ダークナイト』の前哨戦。クリスチャン・ベールだけでなくマイケル・ケインも出ているが、これはヒュー・ジャックマン(とニコラ・テスラを演じるヴィッド・ボウイ)の映画。
Aライバル関係にあるマジシャン。ともに「人間瞬間移動」トリックを興業の目玉にする2人の、それぞれの「秘密」が映画の物語を支える。ボーデンのミスがアンジャーの妻を死なせてしまうエピソードがすべての確執の原因になるのだが、それがボーデン自身の「秘密」とうまくリンクしていないので、全体的に平板な印象に見せてしまったのが残念。
B双方が「相手の手記を読む」というシチュエーションが、ノーラン監督お得意の「時間のズレ」を生じさせ、それをまったく混乱なく行き来させる演出力には感嘆する。

1770『ヒットメーカー 阿久悠物語』☆☆☆★
・2008年8月1日(初見・ドラマ・TV)
@ちょうど一周忌に当たる。監督に金子修介を担ぎ出し、阿久悠個人というより『スター誕生』という番組の舞台裏を描いた究極の「再現ドラマ」を作った。
A誰か個人の内面に踏み込むにはあまりに時間が足りなかったらしく、以前フジテレビが作った『ザ・ヒットパレード』には及ばなかった。
Bだが、個人的には思い入れの強い題材だったので、誰がどの歌手をどんな風に再現するのか(欽ちゃんも含めて)興味津々で観ながらも、もはや『スター誕生』までが「振り返る対象」になってしまったことに一抹の寂しさを感じた。
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【映画暦29週目】『ルパン三世』の歴史の半分はTVスペシャル

2008/07/28 22:31
▼『バットマン』シリーズの通算6作目『ダークナイト』が『スパイダーマン』も『パイレーツ・オブ・カリビアン』もぶっちぎる大ヒットとなっている一方で、「二十年一日」の『ルパン三世』は夏恒例の「TVスペシャル」が放送された。『男はつらいよ』の例を持ち出すまでもなく、日本人の好みは「偉大なるワンパターン」なのだろうか? それともエンターテインメントという「バクチ」において、日米の国民性が表れているということか? いずれにせよ『ダークナイト』は「お盆休み」の最大お楽しみになりそうだ。

Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年29週目)
★1位New The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$158,411,483(上映館4,366/平均$36,282/累計$158,411,483/制作費1億8500万ドル)
★2位New Mamma Mia!(邦題「マンマ・ミーア!」)
$27,751,240(上映館2,976/平均$9,325/累計$27,751,240/制作費5200万ドル)
★3位@A Hancock(邦題「ハンコック」)
$14,040,178(上映館3,776/平均$3,718/累計$191,543,979/制作費1億5000万ドル)
(データリソース Box Office Mojo

Side-B最近の【映画2000本ノック】(1765〜1769)
1769『ハプニング』☆☆☆(劇場鑑賞19本目)
・2008年7月26日(初見・字幕・渋東シネタワー)
@どちらかというと『サイン』というタイトルをつけるべきだったのは、こっちだったのではないか。ただ今回は宗教臭い話ではなく、どちらかというと環境問題のノリだ。
Aそれにしても「ヒッチコック劇場」なら30分で語ってしまった内容。往年の『鳥』を目指すような意気込みが欲しかった。せめて『宇宙戦争』でもいいから。
Bシャマラン監督がもはやこちらの期待に応える気がないことはわかっているのに期待してしまう愚かしさ。

1768『ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜』☆☆☆★
・2008年7月26日(初見・邦画・TV)
@「TVスペシャル」として20本目という記念なのだが、特にそういう扱いではなく、田中美里と萩原聖人がアダムとドリューの兄妹役で声優としてゲスト出演。
Aだが、大川俊道脚本だけに一矢報いようという気概はある。冒頭のランプを盗み出すシーンで、ルパンの「手」を銭形がことごとく「お見通し」である展開はテンポがいい。またドリューが繰り返す「あなたどうかしてるわ」というセリフや、五エ門がルパンの隠しアイテムを取り上げるシーンなども「繰り返しの妙」として楽しめる。
BLAMPが人の記憶を盗む機械で、しかもルパンは人生の半分、つまり夜の12時間の記憶を失ってしまうというアイディアは悪くないが十分に生かされたとはいい難く、最後の決着もよくわからないまま。

1767『名探偵モンク5 謎の凶弾 前後編』☆☆☆★
・2008年7月23日(初見・吹替・BS2)
@今シーズンは第1話目を観てうんざりし、後はビデオ録画だけにしていたのだが、終盤になってトゥルーディ爆殺事件の真相に最も近づくエピソードが登場。
A「六本指の男」も「クジラのデール」も再登場するが、何より銃を持ち出したり、保安官(何とスコット・グレンが演じている)から逃亡したり、海に飛び込んだりと、人が変わったようなモンクの行動力に驚く。
B前編では銃のトリック、後編では爆弾起爆のトリックが使われる。

1766『機動警察パトレイバー OVA1stシリーズ』☆☆☆★★
・2008年7月21日(初見・邦画・スカパー)
@最近では「アーリー・デイズ」と呼ばれている、ほぼ20年前製作の30分のエピソードが7本。3本の映画のいずれにもつながるエピソードがあって興味深い。
A当然ながら前後編の「二課の一番長い日」が印象に残るのだが、この時点では風呂敷を広げすぎた感が強い。
B後藤隊長のキャラもまだ全開ではなく、次にどれを観たらいいか悩んでいる。

1765『マキノ雅弘 あるカツドウ屋の生涯』
・2008年7月20日(初見・ドキュメンタリー・TV)
ETV特集。「日本映画の父」マキノ省三は長男が誕生した1908年に最初の活動写真を撮り、その長男雅弘は生涯に261本の映画を監督、1970年に最後の作品を撮り、1993年に死去。弟光雄はプロデューサーとして東映全盛時代の1957年に若くして亡くなった。彼ら3人と、さらに長門裕之・津川雅彦(監督としてはマキノ雅彦)の関係がようやく理解できた。生前の「邦画を観ると約束してほしい」という言葉に打たれた。
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【映画暦28週目】次に「巨匠」と呼ばれる人の映画
▼『崖の上のポニョ』が公開されてすっかり影が薄くなってしまったが、『クライマーズ・ハイ』は期待を裏切らない出来だった。毎週のようにアメコミ・ヒーローが入れ替わりするハリウッドに対して、「邦画を見る」という選択肢が少しずつ価値を高めてきたような気がする。特に原田眞人監督の作品が、『伝染歌』『魍魎の匣』『クライマーズ・ハイ』と立て続けに公開されている状況に「立ち会えている」ということ自体、非常に幸せだなと思う。 ...続きを見る

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2008/07/20 21:51
【映画暦27週目】『ダメージ』より『ゴンゾウ』の方が消化にいい
▼暑さで更新を忘れてしまった。BS2で放送していた『ダメージ』の最初の数話があまりにも面白かったので、『名探偵モンク5』は録画するだけにしてそっちに専念していたというのに、結局は期待に十分応えてはくれなかった。確かにドラマとしてのリアリティも語りの新しさにも感心するのだが、最近はどちらかというとテレビ朝日の『ゴンゾウ』ぐらいが一番消化にいい感じなのだ。そういうわけで同じ水曜日の『華麗なるペテン師2』は観ておりません。一方、最終話の前後編で急に「名探偵モンク」が息を吹き返し、戸惑いを抱えたまま7/... ...続きを見る

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2008/07/20 21:33
【映画暦26週目】ハリウッド「2008サマーシーズン」前半戦の明暗
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年26週目) ★1位New Wall-E(邦題「WALL・E/ウォーリー」) $63,087,526(上映館3,992/平均$15,803/累計$63,087,526/制作費1億8000万ドル) ★2位New Wanted(邦題「ウォンテッド」) $50,927,085(上映館3,175/平均$16,040/累計$50,927,085/制作費7500万ドル) ★3位@ Get Smart(邦題「ゲットスマート」) $20,211,24... ...続きを見る

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2008/07/06 22:30
【映画暦25週目】2008年の折り返しは『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年25週目) ★1位New Get Smart(邦題「ゲットスマート」) $38,683,480(上映館3,911/平均$9,890/累計$38,683,480/制作費8000万ドル) ★2位@ The Incredible Hulk(邦題「インクレディブル・ハルク」) $22,136,060(上映館3,505/平均$6,310/累計$97,055,430/制作費1億5000万ドル) ★3位@A Kung Fu Panda(邦題「カンフ... ...続きを見る

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2008/06/30 21:03
【映画暦24週目】『古畑』VS『相棒』再放送対決の結果は?
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年24週目) ★1位New The Incredible Hulk(邦題「インクレディブル・ハルク」) $55,414,050(上映館3,505/平均$15,810/累計$55,414,050/制作費1億5000万ドル) ★2位@ Kung Fu Panda(邦題「カンフー・パンダ」) $33,612,594(上映館4,136/平均$8,126/累計$117,289,932/制作費1億3000万ドル) ★3位New The Happen... ...続きを見る

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2008/06/22 22:35
【映画暦23週目】『古畑中学生』は「映画化」に向けた遠大な計画の第1歩か?
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年23週目) ★1位New Kung Fu Panda(邦題「カンフー・パンダ」) $60,239,130(上映館4,114/平均$14,642/累計$60,239,130/制作費1億3000万ドル) ★2位New You Don't Mess with the Zohan $38,531,374(上映館3,462/平均$11,129/累計$38,531,374/制作費9000万ドル) ★3位@A Indiana Jones and t... ...続きを見る

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2008/06/15 11:04
【映画暦22週目】『ザ・マジックアワー』より『世界で一番美しい夜』を択んだ夜
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年22週目) ★1位New Sex and the City(邦題「セックス・アンド・ザ・シティ」) $57,038,404(上映館3,285/平均$17,363/累計$57,038,404/制作費6500万ドル) ★2位@ Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(邦題「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 」) $44,754,615(上映館4,264/平均$10,... ...続きを見る

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2008/06/07 22:21
【映画暦21週目】『NEXT −ネクスト−』のような映画が観たかった!
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年21週目・「メモリアルデー」の週末4日間) ★1位New Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(邦題「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 」) $126,917,373(上映館4,260/平均$29,792/累計$151,958,445/制作費1億8500万ドル) ★2位@ The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(邦題「ナ... ...続きを見る

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2008/06/01 16:31
【映画暦20週目】売り方が難しい『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』と『隠し砦の三悪人』
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年20週目) ★1位New The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(邦題「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」) $55,034,805(上映館3,929/平均$14,007/累計$55,034,805/制作費2億ドル) ★2位@@ Iron Man(邦題「アイアンマン」) $31,838,996(上映館4,154/平均$7,664/累計$223,124,385/制作費1億4000万ドル... ...続きを見る

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2008/05/24 13:05
【映画暦19週目】『スター・トレック/ロスト・フロンティア シーズン1』のこと
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年19週目) ★1位@ Iron Man(邦題「アイアンマン」) $51,190,629(上映館4,111/平均$12,452/累計$177,825,024/制作費1億4000万ドル) ★2位New What Happens in Vegas(邦題「ベガスの恋に勝つルール」) $20,172,474(上映館3,215/平均$6,274/累計$20,172,474/制作費3500万ドル) ★3位New Speed Racer(邦題「スピー... ...続きを見る

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2008/05/18 13:55
【映画暦18週目】『相棒 −劇場版−』は「国民映画」になっていくのか?
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年18週目) ★1位New Iron Man(邦題「アイアンマン」) $98,618,668(上映館4,105/平均$24,024/累計$102,118,668/制作費1億4000万ドル) ★2位New Made of Honor(邦題「近距離恋愛」) $14,756,850(上映館2,729/平均$5,407/累計$14,756,850/制作費4000万ドル) ★3位@ Baby Mama $10,065,010(上映館2,548/... ...続きを見る

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2008/05/10 17:33
【映画暦17週目】『クローバーフィールド/HAKAISHA』に関してはやっぱりネガティブ
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年17週目) ★1位New Baby Mama $17,407,110(上映館2,543/平均$6,845/累計$17,407,110/制作費3000万ドル) ★2位New Harold and Kumar Escape from Guantanamo Bay $14,908,404(上映館2,510/平均$5,939/累計$14,908,404/制作費1200万ドル) ★3位@ The Forbidden Kingdom(邦題「ドラゴ... ...続きを見る

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2008/05/04 09:46
【映画暦16週目】「天才刑事野呂盆六」はせっかくの「倒叙スタイル」を捨ててしまった
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年16週目) ★1位New The Forbidden Kingdom(邦題「ドラゴン・キングダム」) $21,401,121(上映館3,151/平均$6,791/累計$21,401,121/制作費:不明) ★2位New Forgetting Sarah Marshall $17,725,330(上映館2,798/平均$6,335/累計$17,725,330/制作費3000万ドル) ★3位@ Prom Night $8,670,364... ...続きを見る

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2008/04/26 13:57
【映画暦15週目】&『アンフェア the movie』はなぜ「Z」で完結させなかったのか?
Side-A今週の【全米映画興行成績】(2008年15週目) ★1位New Prom Night $20,804,941(上映館2,700/平均$7,705/累計$20,804,941/制作費2000万ドル) ★2位New Street Kings $12,469,631(上映館2,467/平均$5,054/累計$12,469,631/制作費2000万ドル) ★3位@@ 21(邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」) $10,470,173(上映館2,736/平均$3,826/累計$61,7... ...続きを見る

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2008/04/20 00:20
【映画暦14週目】『SP スペシャルアンコール特別編』は「総集編」の域を出ず
Side-A今週の【全米映画興行成績】(2008年14週目) ★1位@ 21(邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」) $15,337,418(上映館2,653/平均$5,781/累計$46,770,173/制作費3500万ドル) ★2位New Nim's Island $13,210,579(上映館3,513/平均$3,760/累計$13,210,579/制作費3700万ドル) ★3位New Leatherheads $12,682,595(上映館2,769/平均$4,580/累計$12,... ...続きを見る

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2008/04/20 00:03
【映画暦13週目】『名探偵モンク5』は今日からです
Side-A【全米映画興行成績】(2008年13週目) ★1位New 21(邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」) $24,105,943(上映館2,648/平均$9,103/累計$24,105,943/制作費3500万ドル) ★2位@@ Dr. Seuss' Horton Hears a Who!(邦題「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」) $17,740,106(上映館3,826/平均$4,636/累計$117,589,254/制作費8500万ドル) ★3位New Superhero ... ...続きを見る

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2008/04/01 08:06
【映画暦12週目】人間の生活に「フィクション」はどのくらい必要なのか?
Side-A【全米映画興行成績】(2008年12週目) ★1位@ Dr. Seuss' Horton Hears a Who!(邦題「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」) $24,590,596(上映館3,961/平均$6,208/累計$86,010,517/制作費8500万ドル) ★2位New Tyler Perry's Meet the Browns $20,082,809(上映館2,006/平均$10,011/累計$20,082,809/制作費:不明) ★3位New Shutt... ...続きを見る

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2008/03/30 22:30
【映画暦11週目】(「アウトプット欲」低下のためスキップ)
Side-A【全米映画興行成績】(2008年11週目) ★1位New Dr. Seuss' Horton Hears a Who!(邦題「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」) $45,012,998(上映館3,954/平均$11,384/累計$45,012,998/制作費8500万ドル) ★2位@ 10,000 B.C.(邦題「紀元前1万年」) $16,773,312(上映館3,410/平均$4,918/累計$61,577,423/制作費1億500万ドル) ★3位New Never ... ...続きを見る

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2008/03/30 22:06
【映画暦10週目】&【映画2000本ノック】(No.1701〜1710)
Side-A【全米映画興行成績】(2008年10週目) ★1位New 10,000 B.C.(邦題「紀元前1万年」) $35,867,488(上映館3,410/平均$10,518/累計$35,867,488/制作費1億500万ドル) ★2位New College Road Trip $13,601,419(上映館2,706/平均$5,026/累計$13,601,419/制作費:不明) ★3位A Vantage Point(邦題「バンテージ・ポイント」) $7,356,236(上映館3... ...続きを見る

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2008/03/15 23:55
【映画暦09週目】『バンテージ・ポイント』は一見の価値あり
Side-A【全米映画興行成績】(2008年09週目) ★1位New Semi-Pro $15,075,114(上映館3,121/平均$4,830/累計$15,075,114/制作費:不明) ★2位@ Vantage Point(邦題「バンテージ・ポイント」) $12,819,245(上映館3,150/平均$4,069/累計$40,823,745/制作費4000万ドル) ★3位A The Spiderwick Chronicles(邦題「スパイダーウィックの謎」) $8,700,37... ...続きを見る

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2008/03/09 19:56
【映画暦08週目】(出張にてスキップ)
Side-A【全米映画興行成績】(2008年08週目) ★1位New Vantage Point(邦題「バンテージ・ポイント」) $22,874,936(上映館3,149/平均$7,264/累計$22,874,936/制作費4000万ドル) ★2位A The Spiderwick Chronicles(邦題「スパイダーウィックの謎」) $13,100,192(上映館3,847/平均$3,405/累計$44,076,043/制作費9000万ドル) ★3位@ Jumper(邦題「ジャンパー... ...続きを見る

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2008/03/09 19:38
【映画暦07週目】(花粉症にてスキップ)
Side-A【全米映画興行成績】(2008年07週目・「プレジデントデー」の週末4日間) ★1位New Jumper(邦題「ジャンパー」) $32,092,991(上映館3,428/平均$9,362/累計$38,718,006/制作費8500万ドル) ★2位New The Spiderwick Chronicles(邦題「スパイダーウィックの謎」) $24,740,537(上映館3,847/平均$6,431/累計$27,116,417/制作費9000万ドル) ★3位New Step U... ...続きを見る

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2008/03/09 19:35
【映画暦06週目】「3部作完結編」が興行的に成功するパタンとは?
Side-A【全米映画興行成績】(2008年06週目) ★1位New Fool's Gold(邦題「フールズ・ゴールド」) $21,589,295(上映館3,125/平均$6,908/累計$21,589,295/制作費:不明) ★2位New Welcome Home Roscoe Jenkins $16,207,730(上映館2,387/平均$6,790/累計$16,207,730/制作費:3500万ドル) ★3位@ Hannah Montana/Miley Cyrus: Best o... ...続きを見る

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2008/02/17 19:36
【映画暦05週目】またもや「3D映画」の快挙
【全米映画興行成績】(2008年05週目) ★1位New Hannah Montana/Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert $31,117,834(上映館683/平均$45,560/累計$31,117,834/制作費:不明) ★2位New The Eye $12,425,776(上映館2,436/平均$5,100/累計$12,425,776/制作費:不明) ★3位B 27 Dresses $8,529,845(上映館2,976/平均$2,... ...続きを見る

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2008/02/09 13:17
【映画暦04週目】『ハムナプトラ3』が2作目の興行成績を越えられないこれだけの理由
Side-A【全米映画興行成績】(2008年04週目) ★1位New Meet the Spartans $18,505,530(上映館2,605/平均$7,103/累計$18,505,530/制作費:不明) ★2位New Rambo(邦題「ランボー 最後の戦場」) $18,203,876(上映館2,751/平均$6,617/累計$18,203,876/制作費:5000万ドル) ★3位A 27 Dresses $13,360,535(上映館3,074/平均$4,346/累計$45,1... ...続きを見る

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2008/02/02 13:27
【映画暦03週目】『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの興行成績パタン
Side-A【全米映画興行成績】(2008年03週目) ★1位New Cloverfield(邦題「クローバーフィールド/HAKAISHA」) $46,146,546(上映館3,411/平均$13,528/累計$46,146,546/制作費:2500万ドル) ★2位New 27 Dresses $27,442,040(上映館3,057/平均$8,976/累計$27,442,040/制作費:3000万ドル) ★3位@ The Bucket List $16,664,347(上映館2,9... ...続きを見る

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2008/01/26 22:31
【映画暦02週目】『シュレック』シリーズの興行成績パタン
Side-A【全米映画興行成績】(2008年02週目) ★1位↑ The Bucket List $19,392,416(上映館2,911/平均$6,661/累計$20,816,129/制作費:4500万ドル) ★2位New First Sunday $17,714,821(上映館2,213/平均$8,004/累計$17,714,821/制作費:不明) ★3位PJIDA Juno(邦題「ジュノ」) $13,612,682(上映館2,448/平均$5,560/累計$70,862,47... ...続きを見る

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2008/01/20 12:09
【映画暦01週目】『スパイダーマン』シリーズの興行成績パタン
Side-A【全米映画興行成績】(2008年01週目) ★1位@@ National Treasure: Book of Secrets(邦題「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」) $20,062,684(上映館3,762/平均$5,332/累計$170,870,795/制作費:不明) ★2位PJID Juno(邦題「ジュノ」) $15,860,744(上映館1,925/平均$8,239/累計$51,667,586/制作費:不明) ★3位@AB I Am Legend (... ...続きを見る

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2008/01/19 19:14
【全米映画興行成績】(2007年10週目)&2つの「ある人殺しの物語」
★1位New 300(邦題「300」) $70,885,301 ★2位@ Wild Hogs  $27,601,291 ★3位ABC Bridge to Terabithia $6,779,315 ★4位@@B Ghost Rider(邦題「ゴーストライダー」) $6,670,463 ★5位A Zodiac $6,641,870 【全米映画興行成績】(2007年10週目) (情報提供 Box Office Mojo) ...続きを見る

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2007/03/14 17:02
【全米映画興行成績】(2007年9週目)&『アカデミー賞授賞式総集編』10年の総集編
★1位New Wild Hogs  $39,699,023 ★2位New Zodiac $13,395,610 ★3位@@ Ghost Rider(邦題「ゴーストライダー」) $11,553,469 ★4位AB Bridge to Terabithia $8,904,512 ★5位A The Number 23(邦題「ナンバー23」) $6,486,304 ...続きを見る

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2007/03/11 11:54
【全米映画興行成績】(2007年8週目)&第79回アカデミー賞のサプライズはアラン・アーキン
★1位@ Ghost Rider(邦題「ゴーストライダー」) $20,067,443 ★2位New The Number 23(邦題「ナンバー23」) $14,602,867 ★3位A Bridge to Terabithia $14,157,645 ★4位New Reno 911!: Miami $10,273,477 ★5位@B Norbit $9,825,021 ...続きを見る

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2007/02/28 10:21
【全米映画興行成績】(2007年7週目)&2月3月はNHK放送受信料のモトがとれる
★1位New Ghost Rider(邦題「ゴーストライダー」) $52,022,908 ★2位New Bridge to Terabithia $28,536,717 ★3位@ Norbit $19,929,662 ★4位New Music and Lyrics(邦題「ラブソングができるまで」) $15,875,471 ★5位New Tyler Perry's Daddy's Little Girls $13,064,075 ...続きを見る

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2007/02/27 10:07
【全米映画興行成績】(2007年6週目)&NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』に期待する
★1位New Norbit $34,195,434 ★2位New Hannibal Rising(邦題「ハンニバル・ライジング」) $13,051,650 ★3位A Because I Said $9,221,130 ★4位@ The Messengers $7,218,187 ★5位@@@BABC Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $5,754,359 ...続きを見る

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2007/02/18 21:24
【全米映画興行成績】(2007年5週目)&『007/カジノ・ロワイヤル』シリーズ初の中国正式公開!
★1位New The Messengers $14,713,321 ★2位New Because I Said $13,122,865 ★3位@ Epic Movie $8,411,993 ★4位@@@BAB Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $6,385,843 ★5位A Smokin' Aces $6,113,345 ...続きを見る

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2007/02/09 10:21
【全米映画興行成績】(2007年4週目)&【映画2000本ノック】10年1600本を振り返るA
★1位New Epic Movie $18,612,544 ★2位New Smokin' Aces $14,638,755 ★3位@@@BA Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $9,557,664 ★4位@@ Stomp the Yard $7,685,565 ★5位New Catch and Release $7,658,898 ...続きを見る

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2007/02/03 12:56
【全米映画興行成績】(2007年3週目)&【映画2000本ノック】10年1600本を振り返る@
★1位@ Stomp the Yard $12,287,352 ★2位@@@B Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $12,012,724 ★3位↑BDC Dreamgirls(邦題「ドリームガールズ」) $8,008,749 ★4位New The Hitcher $7,818,239 ★5位@AAAB The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $6,310,133 ...続きを見る

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2007/01/31 14:44
【全米映画興行成績】(2007年2週目)&『007/カジノ・ロワイヤル』本日最終日!
★1位New Stomp the Yard $25,876,318 ★2位@@@ Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $21,847,867 ★3位@AAA The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $10,703,352 ★4位↑BD Dreamgirls(邦題「ドリームガールズ」) $10,259,911 ★5位C Freedom Writers $8,849,005 ...続きを見る

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2007/01/19 17:34
【全米映画興行成績】(2007年1週目)&2年ぶりの「V3」と2年ぶりの「倉本ドラマ」
★1位@@ Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $23,743,960 ★2位@AA The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $12,880,926 ★3位↑ Children of Men(邦題「トゥモロー・ワールド」) $10,197,775 ★4位New Freedom Writers $9,405,582 ★5位↑B Dreamgirls(邦題「ドリームガールズ」) $8,663,380 【全米映画興行成績】(20... ...続きを見る

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2007/01/12 14:29
【全米映画興行成績】(2006年52週目)&【映画2000本ノック】(No.1601〜1610)
★1位@ Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $36,766,905 ★2位@A The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $19,362,441 ★3位↑ Dreamgirls(邦題「ドリームガールズ」) $14,100,050 ★4位BD Charlotte's Web(邦題「シャーロットのおくりもの」) $11,674,784 ★5位C The Good Shepherd $11,000,510 【全米映画興行成績】(... ...続きを見る

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2007/01/11 16:14
【全米映画興行成績】(2006年51週目)&世界は新ジェームズ・ボンドを評価した!
★1位New Night at the Museum(邦題「ナイトミュージアム」) $42,212,651 ★2位@ The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $23,100,000 ★3位New Rocky Balboa(邦題「ロッキー・ザ・ファイナル」) $17,003,904 ★4位New The Good Shepherd $14,254,000 ★5位B Charlotte's Web(邦題「シャーロットのおくりもの」) $9,568,033 ...続きを見る

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2006/12/28 16:56
【全米映画興行成績】(2006年50週目)&2006年も早くも50週目!
★1位New The Pursuit of Happyness(邦題「幸せのちから」) $26,541,709 ★2位New Eragon(邦題「エラゴン 遺志を継ぐ者」) $23,239,907 ★3位New Charlotte's Web(邦題「シャーロットのおくりもの」) $11,457,353 ★4位@@@A Happy Feet(邦題「ハッピー・フィート」) $8,358,421 ★5位B The Holiday(邦題「ホリデイ」) $8,014,713 ...続きを見る

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2006/12/21 13:11
【全米映画興行成績】(2006年49週目)&いよいよ『007/カジノ・ロワイヤル』も失速か?
★1位New Apocalypto $15,005,604 ★2位@@@ Happy Feet(邦題「ハッピー・フィート」) $12,904,413 ★3位New The Holiday $12,778,913 ★4位AAA Casino Royale(邦題「007/カジノ・ロワイヤル」) $8,926,207 ★5位New Blood Diamond $8,648,324 ...続きを見る

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2006/12/12 17:36
【全米映画興行成績】(2006年48週目)&『武士の一分』、「ボンドの二分」
★1位@@ Happy Feet(邦題「ハッピー・フィート」) $17,545,418 ★2位AA Casino Royale(邦題「007/カジノ・ロワイヤル」) $15,112,870 ★3位B Deja Vu(邦題「デジャヴ」) $10,947,752 ★4位New The Nativity Story $7,849,304 ★5位C Deck the Halls $6,676,139 ...続きを見る

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2006/12/06 09:58
【全米映画興行成績】(2006年47週目)&『007/カジノ・ロワイヤル』の第一印象
★1位@ Happy Feet(邦題「ハッピー・フィート」) $50,645,518 ★2位A Casino Royale(邦題「007/カジノ・ロワイヤル」) $44,881,148 ★3位New Deja Vu(邦題「デジャヴ」) $28,649,398 ★4位New Deck the Halls $16,916,923 ★5位@@B Borat $15,265,811 ...続きを見る

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2006/12/03 23:19
【全米映画興行成績】(2006年46週目)&ジェームズ・ボンド、踊るペンギンに敗れる!
★1位New Happy Feet(邦題「ハッピー・フィート」) $41,533,432 ★2位New Casino Royale(邦題「007/カジノ・ロワイヤル」) $40,833,156 ★3位@@ Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan $14,602,874 ★4位AA The Santa Clause 3: The Escape Clause(邦題「ウォル... ...続きを見る

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2006/11/25 19:28
【全米映画興行成績】(2006年45週目)&ジェームズ・ボンド君の近況
★1位@ Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan $28,269,900 ★2位A The Santa Clause 3: The Escape Clause(邦題「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」) $16,927,004 ★3位B Flushed Away(邦題「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」) $16,606,526 ★4位Ne... ...続きを見る

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2006/11/18 18:51
【全米映画興行成績】(2006年44週目)&【映画2000本ノック】(No.1531〜1540)
★1位New Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan $26,455,463 ★2位New The Santa Clause 3: The Escape Clause(邦題「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」) $19,504,038 ★3位New Flushed Away(邦題「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」) $18,814,323... ...続きを見る

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2006/11/12 20:48
【全米映画興行成績】(2006年43週目)&『O.S.S.117/カイロ、スパイの巣窟』が観たい!
★1位New Saw III $33,610,391 ★2位@AA The Departed(邦題「ディパーテッド」) $9,848,258 ★3位@ The Prestige $9,573,215 ★4位B Flags of Our Fathers(邦題「父親たちの星条旗」) $6,346,856 ★5位@BCC Open Season(邦題「オープン・シーズン」) $5,862,674 ...続きを見る

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2006/11/02 21:58
【全米映画興行成績】(2006年42週目)&「奇術師」映画2本
★1位New The Prestige $14,801,808 ★2位@A The Departed(邦題「ディパーテッド」) $13,462,256 ★3位New Flags of Our Fathers(邦題「父親たちの星条旗」) $10,245,190 ★4位@BC Open Season(邦題「オープン・シーズン」) $8,162,729 ★5位New Flicka $7,703,551 ...続きを見る

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2006/10/25 22:01
【全米映画興行成績】(2006年41週目)&故・藤岡琢也はイーストウッドと同い年
★1位New The Grudge 2 $20,825,300 ★2位@ The Departed(邦題「ディパーテッド」) $19,034,294 ★3位New Man of the Year $12,299,380 ★4位@B Open Season(邦題「オープン・シーズン」) $11,112,795 ★5位A Texas Chainsaw Massacre: The Beginning(邦題「テキサス・チェーンソー ビギニング」) $7,485,290 【全米映画興行成績】(200... ...続きを見る

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2006/10/24 15:56
【全米映画興行成績】(2006年40週目)&【映画2000本ノック】(No.1521〜1530)
★1位New The Departed(邦題「ディパーテッド」) $26,887,467 ★2位New Texas Chainsaw Massacre: The Beginning(邦題「テキサス・チェーンソー ビギニング」) $18,508,228 ★3位@ Open Season(邦題「オープン・シーズン」) $15,625,324 ★4位New Employee of the Month $11,407,751 ★5位A The Guardian(邦題「守護神」) $9,568,092 ... ...続きを見る

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2006/10/15 23:13
【全米映画興行成績】(2006年39週目)&「ドラマレジェンドスペシャル」
★1位New Open Season(邦題「オープン・シーズン」) $23,624,548 ★2位New The Guardian(邦題「守護神」) $18,006,064 ★3位@ Jackass: Number Two $14,605,343 ★4位New School for Scoundrels $8,602,333 ★5位A Jet Li's Fearless(邦題「SPIRIT」) $4,983,865 ...続きを見る

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2006/10/10 19:21
【全米映画興行成績】(2006年38週目)&【映画2000本ノック】(No.1511〜1520)
★1位New Jackass: Number Two $29,002,002 ★2位New Jet Li's Fearless(邦題「SPIRIT」) $10,590,244 ★3位@ Gridiron Gang $9,456,617 ★4位New Flyboys $6,004,219 ★5位B Everyone's Hero $4,690,466 ...続きを見る

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2006/10/01 23:55
【全米映画興行成績】(2006年37週目)&『ブラック・ダリア』の不甲斐ない結果
★1位New Gridiron Gang $14,414,630 ★2位New The Black Dahlia (邦題「ブラック・ダリア」) $10,005,895 ★3位New Everyone's Hero $6,061,762 ★4位@ The Covenant $4,777,554 ★5位New The Last Kiss $4,627,989 ...続きを見る

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2006/09/23 23:20
【全米映画興行成績】(2006年36週目)&『ブラック・ダリア』よ、傑作になれ!
★1位New The Covenant $8,852,458 ★2位New Hollywoodland $5,926,177 ★3位@@ Invincible $5,630,126 ★4位New The Protector $5,034,180 ★5位A Crank $4,904,308 ...続きを見る

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2006/09/17 22:25
【全米映画興行成績】(2006年35週目)&【映画2000本ノック】(No.1501〜1510)
★1位@ Invincible $15,427,370 ★2位New Crank $12,896,635 ★3位New The Wicker Man $11,740,235 ★4位↑B Little Miss Sunshine  $9,626,655 ★5位↑ The Illusionist $8,119,745 ...続きを見る

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2006/09/08 14:52
【全米映画興行成績】(2006年34週目)&『パイレーツ・オブ・カリビアン2』の興行的位置づけ
★1位New Invincible $17,031,122 ★2位@@A Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby $8,122,642 ★3位↑ Little Miss Sunshine $7,371,263 ★4位New Beerfest $7,031,228 ★5位BB World Trade Center(邦題「ワールド・トレード・センター」) $6,473,299 ...続きを見る

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2006/09/04 14:00
【全米映画興行成績】(2006年33週目)&『華麗なるペテン師たち』にはもう後がない
★1位New Snakes on a Plane $13,806,311 ★2位@@ Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby $13,755,387 ★3位B World Trade Center(邦題「ワールド・トレード・センター」) $10,901,350 ★4位A Step Up $10,157,605 ★5位New Accepted $10,023,835 ...続きを見る

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2006/08/22 23:14
【全米映画興行成績】(2006年32週目)&【映画2000本ノック】(No.1481〜1490)
★1位@ Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby $22,126,226 ★2位New Step Up $20,659,573 ★3位New World Trade Center(邦題「ワールド・トレード・センター」) $18,730,762 ★4位A Barnyard $9,701,882 ★5位New Pulse $8,203,822 ...続きを見る

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2006/08/19 22:57
【全米映画興行成績】(2006年31週目)&日々沈没
★1位New Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby $47,042,215 ★2位New Barnyard $15,820,864 ★3位@@@A Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) $11,001,686 ★4位@ Miami Vice(邦題「マイアミ・バイス」) $10,227,880 ★5位New The Descent $8,... ...続きを見る

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2006/08/13 23:03
【全米映画興行成績】(2006年30週目)&ヒビ雑記
★1位New Miami Vice(邦題「マイアミ・バイス」) $25,723,815 ★2位@@@ Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) $20,606,578 ★3位New John Tucker Must Die $14,276,534 ★4位A Monster House(邦題「モンスター・ハウス」) $11,663,308 ★5位New The Ant Bully(邦題「アン... ...続きを見る

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2006/08/07 18:10
【全米映画興行成績】(2006年29週目)&BS新ドラマ『華麗なるペテン師たち』スタート!
★1位@@ Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) $35,215,201 ★2位New Monster House $22,217,226 ★3位New Lady in the Water(邦題「レディ・イン・ザ・ウォーター」) $18,044,396 ★4位B You, Me and Dupree $12,767,590 ★5位A Little Man $11,025,108 ...続きを見る

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2006/07/26 12:59
【全米映画興行成績】(2006年28週目)&『M:i:V』はいわば「イーサン・ハント引退興行」
★1位New Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) $62,345,264 ★2位New Little Man $21,613,176 ★3位New You, Me and Dupree $21,525,560 ★4位@A Superman Returns(邦題「スーパーマン・リターンズ」) $12,288,317 ★5位AB The Devil Wears Prada(邦題「プラダを... ...続きを見る

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2006/07/23 00:17
【全米映画興行成績】(2006年27週目)&『パイレーツ・オブ・カリビアン2』のありえない興行成績
★1位New Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) $135,634,554 ★2位@ Superman Returns(邦題「スーパーマン・リターンズ」) $21,815,243 ★3位A The Devil Wears Prada(邦題「プラダを着た悪魔」) $15,014,778 ★4位@B Click $11,921,513 ★5位@@AC Cars(邦題「カーズ」) $10,... ...続きを見る

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2006/07/14 13:14
【全米映画興行成績】(2006年26週目)&『ゲド戦記』を何にたとえよう
★1位New Superman Returns(邦題「スーパーマン・リターンズ」) $52,535,096 ★2位New The Devil Wears Prada(邦題「プラダを着た悪魔」) $27,537,244 ★3位@ Click $19,919,470 ★4位@@A Cars(邦題「カーズ」) $14,569,356 ★5位AB Nacho Libre(邦題「ナチョ・リブレ 覆面の神様」) $6,600,962 ...続きを見る

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2006/07/07 18:52
【全米映画興行成績】(2006年25週目)&「第1回 映画検定試験」受験顛末記
★1位New Click $40,011,365 ★2位@@ Cars(邦題「カーズ」) $23,285,367 ★3位A Nacho Libre(邦題「ナチョ・リブレ 覆面の神様」) $12,699,864 ★4位B The Fast and the Furious: Tokyo Drift(邦題「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」) $9,801,835 ★4位New Waist Deep $9,404,180 【全米映画興行成績】(2006年25週目) (情報提供 Bo... ...続きを見る

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2006/06/27 14:53
【全米映画興行成績】(2006年24週目)&『インサイド・マン』でまたジョディ・フォスターに騙される
★1位@ Cars(邦題「カーズ」) $33,731,634 ★2位New Nacho Libre(邦題「ナチョ・リブレ 覆面の神様」) $28,309,599 ★3位New The Fast and the Furious: Tokyo Drift(邦題「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」) $23,973,840 ★4位New The Lake House(邦題「イルマーレ」) $13,616,196 ★5位@A The Break-Up $9,831,145 ...続きを見る

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2006/06/20 10:38
【全米映画興行成績】(2006年23週目)&ピクサー『カーズ』の失速と『スーパーマン』のゲイ疑惑!?
★1位New Cars(邦題「カーズ」) $60,119,509 ★2位@ The Break-Up $20,325,790 ★3位@A X-Men: The Last Stand(邦題「X−MEN:ファイナル・ディシジョン」) $16,078,578 ★4位New The Omen (2006)(邦題「オーメン」) $16,026,496 ★5位@A The Da Vinci Code(邦題「ダ・ヴィンチ・コード」) $10,443,347 ...続きを見る

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2006/06/13 21:55
【全米映画興行成績】(2006年22週目)&新作『オーメン』は「ビギンズ」か「ダミアン・コード」か?
★1位New The Break-Up $39,172,785 ★2位@ X-Men: The Last Stand(邦題「X−MEN:ファイナル・ディシジョン」) $34,017,247 ★3位AB Over the Hedge(邦題「森のリトル・ギャング」) $20,647,284 ★4位@A The Da Vinci Code(邦題「ダ・ヴィンチ・コード」) $18,610,187 ★5位@@BC Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $4,684,544 ... ...続きを見る

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2006/06/06 17:43
【全米映画興行成績】(2006年21週目)&今村昌平監督死去(追補)
★1位New X-Men: The Last Stand(邦題「X−MEN:ファイナル・ディシジョン」) $122,861,157 ★2位@ The Da Vinci Code(邦題「ダ・ヴィンチ・コード」) $42,437,372 ★3位A Over the Hedge(邦題「森のリトル・ギャング」) $35,322,115 ★4位@@B Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $8,901,106 ★5位AC Poseidon(邦題「ポセイドン」) $7,087... ...続きを見る

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2006/05/31 00:11
【全米映画興行成績】(2006年20週目)&「ダ・ヴィンチ」は飛ばして『X−MEN3』に注目する!
★1位New The Da Vinci Code(邦題「ダ・ヴィンチ・コード」) $77,073,388 ★2位New Over the Hedge(邦題「森のリトル・ギャング」) $38,457,003 ★3位@@ Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $11,349,570 ★4位A Poseidon(邦題「ポセイドン」) $9,224,340 ★5位@AB RV $5,003,489 ...続きを見る

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2006/05/28 01:48
【全米映画興行成績】(2006年19週目)&『ポセイドン』は2度沈む?
★1位@ Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $25,008,971 ★2位New Poseidon(邦題「ポセイドン」) $22,155,410 ★3位@A RV $9,950,858 ★4位New Just My Luck $5,692,285 ★5位B An American Haunting $3,564,379 ...続きを見る

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2006/05/20 00:03
【全米映画興行成績】(2006年18週目・後編)&『M:i:V』の「不発」と『スパイ大作戦』の40年
★1位New Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $47,743,273 ★2位@ RV $11,004,706 ★3位New An American Haunting $5,783,508 ★4位B Stick It $5,479,658 ★5位A United 93(邦題「ユナイテッド93」) $5,347,860 ▲前回のつづき──。 ...続きを見る

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2006/05/15 00:36
【全米映画興行成績】(2006年18週目・前編)&『M:i:V』の「不発」とトム・クルーズの20年
★1位New Mission: Impossible III(邦題「M:i:V」) $47,743,273 ★2位@ RV $11,004,706 ★3位New An American Haunting $5,783,508 ★4位B Stick It $5,479,658 ★5位A United 93(邦題「ユナイテッド93」) $5,347,860 【全米映画興行成績】(2006年18週目) (情報提供 Box Office Mojo) ...続きを見る

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2006/05/09 19:05
【全米映画興行成績】(2006年17週目)&クライブ・オーウェンの「サブリミナル・ボンド・イメージ」
★1位New RV $16,414,767 ★2位New United 93(邦題「ユナイテッド93」) $11,478,360 ★3位New Stick It $10,803,610 ★4位@ Silent Hill(邦題「サイレントヒル」) $9,336,399 ★5位@A Scary Movie 4 $7,805,568 ...続きを見る

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2006/05/03 19:31
【全米映画興行成績】(2006年16週目)&『4400