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2008/09/28 22:46
Side-A先週末の【全米映画興行成績】(2008年38週目)
★1位New Lakeview Terrace
$15,004,672(上映館2,464/平均$6,090/累計$15,004,672/制作費2000万ドル)
★2位@ Burn After Reading
$11,028,257(上映館2,657/平均$4,151/累計$36,135,221/制作費3700万ドル)
★3位New My Best Friend's Girl
$8,265,357(上映館2,604/平均$3,174/累計$8,265,357/制作費2000万ドル)
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★9位@@@@ACBBF The Dark Knight(邦題「ダークナイト」)
$2,915,174(上映館1,905/平均$1,530/累計$521,890,027/制作費1億8500万ドル)
(情報提供 Box Office Mojo)
Side-B最近の【映画2000本ノック】(1796)
1796『アイアンマン』☆☆☆★★★(劇場鑑賞24本目)
・2008年9月27日(初見・字幕・渋東シネタワー)
@『ウォンテッド』の半分の大きさのスクリーンで上映していたのだが、客の入りは見事に当たっていた。北米興収では「第4の男」といっていいこのヒーローは、スーパーマンとバットマンの中間的な設定。『ロボコップ』リメイクの話が浮上しているのもむべなるかな。内容的にも「業界スタンダード」的な出来栄えで「普通に」面白い。
A2時間を3部構成(アフガンからの脱出、スーツの開発、黒幕との戦い)にしているのでディテールは細かく描かれているがストーリーにきめ細かさがなく、『スパイダーマン』の脚本のように印象に残るプロットもないのが欠点といえば欠点。
Bそれにしてもロバート・ダウニー・ジュニアがこんな風に脚光を浴びるとは思わなかった。アイパッチをつけたサミュエル・L・ジャクソンのカメオ出演は逆に興ざめだったが、「アベンジャーズ」のような企画は『ダークナイト』とは方向性の違う「アメコミ映画の新たな展開」として興味深い。
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